ケアマネ講座
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介護をトータルでコーディネート。利用者1人1人に最適なケアプランを作成するのがケアマネジャー(介護支援専門員)です。介護職をとりまとめるリーダー的存在、ケアマネジャーが現場では求められています。

利用者のニーズに基づいて方針と目標を
ケアマネジャーは、介護を必要とする人やその家族から相談に応じ、助言を行ったり、面談を行い本人の希望や心身の状況に応じて、利用者にとってどのような介護が最も良いのか課題を見つけ、公平・中立な立場でケアプランを作成します。ケアプランとは、利用者のニーズに基づいて方針と目標を立て、それに対して必要なサービス内容を決めたものを言います。1人1人に合った介護サービスが提供できるかどうかはケアマネジャーにかかっており、とてもやりがいのあるお仕事です。
思いやりの気持ちはもちろんのこと、介護を必要とする人の家族やプライバシーに関わる相談を受けることもあるため、高い倫理観も求められます。
介護支援、保育医療サービス、福祉サービスの分野別に基礎から応用までしっかりと学ぶことで着実に習得します。4か月目に過去問題集を解きながらテキストの総復習を行い、試験に備えます。
介護支援分野について 介護保険制度について学びます。項目が多いですが、一つひとつしっかり整理しながら進めましょう。基本視点、保険者及び国、被保険者、保険給付の手続き、要介護認定、介護報酬、支給限度額、利用者負担、保険財政、財政安定化基金、ケアマネジメント、介護予防支援サービス、施設介護支援サービス等、自分のノートにまとめて学習するとより効果的です。
保健医療サービス分野について 高齢者に起こりやすい疼痛や、障害からリハビリテーションや介護保険施設について学習します。病気の予防と理解、病気の診断、病気の治療、認知症を理解することが大切です。感染症と予防では、院内、施設、居宅の指針、介護用品の清潔、消毒法等について学習しましょう。報告の義務についても理解することが必要となります。ターミナルケアは在宅のホスピスの基準、疼痛緩和の基本も勉強しましょう。
福祉サービスについて
相談の基本姿勢、人権尊重と権利擁護、自立支援、社会参加の拡大を理解していきましょう。
・相談技術の基本原理について(個別化の原則等、人間としての尊厳、尊重の理解)
・コミュニケーションの知識と技術について(傾聴と観察の技能、質問形式の選択等の理解)
・インテーク面接について(面接の過程、共感的相互理解、信頼関係の学習)
簡単法令・通知について
全ての分野で活用します。総復習として、問題集を解いてください。
まずは、内容を理解して回答出来なかったところをノートにまとめて見直しに役立てください。
- 対応資格試験
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●受験地は、勤務先や居住している都道府県指定の場所。受験資格は、医療・福祉関連の資格および業務内容で5年以上、または10年以上の実務経験を満たしていること(資格や職種によって異なります)。
ご自分に受験資格があるかどうかについて詳しくは、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団)にてご確認ください。(こちらは東京都の試験実施団体のホームページになりますが、受験資格は全国統一ですのでこちらをご覧ください。)
試験日: 2009年 10月25日(日)「全国統一試験」

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パソコンの画面に生中継される講義は、下記のテキストに沿って、
介護支援分野、福祉サービス、医療保険と分野別に基礎力と応用力に分けられています。

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【ケアマネ講座:送付テキスト】
●テキスト1:介護支援分野、福祉・保険 ●簡単法令・通知 ●基礎編 ●問題集 解答・解説付 ※パソコンは附属しません。
| 講座の進め方 | 120min×36回 72時間(約4ヵ月間) |
|---|---|
| 受講料 | 68,250円(税込)教材費含む |
| 秋の受講応援キャンペーン! 特別受講料 |
5%OFF! 64,800円(税込)教材費含む 分納(月謝制):16,320円 × 4回 ※分納(月謝制)の場合、分納一回につき事務手数料の120円が含まれております。 |
講師紹介
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2009年4月1日、改正介護保険法が施行されました。2000年の介護保険制度創設以来、初の大幅な見直しですが、その目的の一つは介護に携わる人材の確保です。報酬は引き上げられ、労働条件も良化します。介護の現場に優れた人材が根付いてくれることを、国や自治体、施設経営者はもちろん、誰よりも利用者とその家族の方々が望んでいます。
介護の基本は利用者の話にじっくりと耳を傾けること、利用者を理解すること、急がず急がせないこと、ですが、それには芯のある優しさが必要です。わたしたちの講座ではメンタル面の充実も視野に入れていきますが、これは先駆的なアプローチだといえるでしょう。
ライブカレッジの講座で十分に学び、介護の現場で専門家として活躍できる力を得てください。 -

1978年、お子さんを連れて通っていた歯科医院で、受付にスカウトされたのをきっかけに医療事務の道へ。ほどなく歯科助手専門学校の講師となる。以後教壇に立って医療事務従事者を多数養成した。2002年独立。医療・介護関係の通信教育の分野でもエキスパートとして活躍している。産業能率大学、福岡県立大学非常勤講師。文部科学省から委託された「専修学校教育重点支援プラン」実施委員会のメンバーでもある。
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