[第5回]「日本語電子出版の雄・ボイジャーとの付き合い方」
【最新動向紹介】仲俣暁生氏「電子出版なう」
知っておくべき電子出版ビジネスの動きをコンパクトに、
わかりやすく解説。
【講義】「日本語電子出版の雄・ボイジャーとの付き合い方」
[講師]萩野 正昭氏(株式会社ボイジャー代表取締役社長)
[概要]ボイジャーはその黎明期から活動してきた日本を代表する電子書籍の総合サー
ビス企業です。同社の提供する「T-Time」は、日本語の縦書きとルビに対応し
た電子書籍ビューアとして、多くの出版社から高い評価を得ています。iPadに
もいち早く対応、最近では講談社ノベルス「死ねばいいのに」(京極夏彦著)や
幻冬舎新書等で採用されました。また、同社開発の「ドットブック」は、シャ
ープの開発したXMDFと並び、日本語電子書籍の事実上の標準フォーマットと
なっております。さらに、同社運営の電子書店「理想書店」のシステムは、
AppStoreを経由せずにiPhone/iPad上で電子書籍を提供・販売システムする
として、ディスカバー21などが採用しています。
本講座では、同社代表の萩野講師に、ボイジャーの考える電子書籍ソリュー
ションの方向性、電子コミック出版も含めた実績と提供しているソリューショ
ンの内容、ボイジャーと取り引きするための手順・方法、同社に発注した際の
電子化に要する期間や費用などについてお話しいただきます。









