[第6回]「電子書籍をヒットさせる販路と商材の考え方」
【ゲストトーク】「『TIME』も導入! デジタル雑誌制作の国際標準ツール『WoodWing Enterprise』の全貌」
[講師]鹿島 功敬氏(オランダWoodWing社代理店・(株)ビジュアル・プロセッシ
ング・ジャパン コーポレイト&プロダクトマーケティング担当マネージャー)
[概要]「WoodWing Enterprise」は、組版ソフトのAdobe InDesignをベースに、
コンテンツをWEB CMSやTwiter、iPad等へ簡単にクロス展開するための
ツール。米『TIME』や毎日新聞社も採用し、国内でも導入が急加速する同
ツールの機能とワークフローを解説していただきます。電子書籍の参入を
望むInDesignユーザーには必聴の講義です。
【講義】「電子書籍をヒットさせる販路と商材の考え方〜大手電子書籍取次
『bitway』のサービスと取引の実際」
[講師]河田 洋次郎氏(株式会社ビットウェイ取締役・電子書籍本部長)
[概要]世界初のケータイコミック配信会社として知られる凸版印刷グループのビット
ウェイ社は、携帯電話のみならずパソコンやiPhone/iPadなどを対象としたク
ロス・プラットフォーム戦略、CP(コンテンツ・プロバイダ)やISP(インタ
ーネット・サービス・プロバイダ)と提携した流通戦略、ゲームや待受画像な
ど書籍以外のデジタル・コンテンツも揃えた複合的な商品戦略など、ネットに
おけるコンテンツ配信の豊富な経験をお持ちです。本講座では、電子書籍をネ
ット上で流通するデジタル・コンテンツだと捉え、電子書籍をヒットさせるに
は、今後どういう販路と商材を考えるべきなのかといった、マーケティング視
点中心のお話をお願いしています。併せて、同社が出版社に提供しているサー
ビス内容と取引方法についても説明していただく予定です。










