本講座の募集は終了致しました。
サッカー編集者から学ぶサッカーライティング入門講座
講座について
豊富なキャリアを持つサッカー編集者が、サッカーライティングのポイントを解説するセミナーです。講座は「ライティングの基礎」という講義から始まるため、文章を書いた経験のあまりない方でも基本的なテクニックからしっかり学ぶことができます。戦術的な視点を養うことができる「システム分析原稿のポイント」という講義も設けてあります。
講義は、講師を務めるサッカー編集者が全面的に制作に携わった教材をベースに講義は進められます。全6回の講義終了後、期日までに原稿を提出すれば、希望の講師からアドバイスを受けることもできます。
講座概要
- 講座ボリューム
- 全6回(合計:540分)
- 開講スケジュール
- 2012年02月19日(日) 11:00~12:30
2012年02月26日(日) 11:00~12:30
2012年03月04日(日) 11:00~12:30
2012年03月18日(日) 11:00~12:30
2012年03月25日(日) 11:00~12:30
2012年04月01日(日) 11:00~12:30
- 募集締め切り日
- 2012年02月10日(金)
- 受講料
- 29,000円(税込)
- 募集人数
- 50名
※お申込み多数の場合、クラスを別日程で追加開設するか、やむを得ずお断り、ご返金させていただくことがございます。ご了承ください。
- 講座開設可能人数
- 20名
※人数に満たない場合、やむを得ず募集期間を延長することがございます。その場合、事務局からご連絡させていただきます。
- 教材・テキスト
- ●オリジナルテキスト
- ビデオ配信
- 講義終了後、講義を収録したビデオ(無料)を閲覧できます。
配信期間は講義終了から20日間、配信期間内は何度でもビデオ閲覧可能です。
- 備考
- 教材:A4 16ページ小冊子(全6回分)
講座内容とカリキュラム
- 第1回
- 2012年02月19日(日)
【ライティングの基礎】
伝えたい話題を読み手にしっかりと伝えるために不可欠な20のポイントを解説。分かりやすさと読みやすさを向上させるために注意すべき点を学びます。菅野浩二が講師を務める予定です。
- 第2回
- 2012年02月26日(日)
【ブログ・コラムの書き方】
サッカー関連のブログやコラムなど短めの文章を書く際に読み手を引き付けるテーマ選び、起承転結をベースとした文章の構成法などを習得します。浅野祐介が講師を務める予定です。
- 第3回
- 2012年03月04日(日)
【客観的原稿の書き方】
マッチリポートやチーム分析、選手紹介など、ニュートラルな視点で事実をありのままに、具体的に書くために留意すべきポイントや手法を学習します。磯田智見が講師を務める予定です。
- 第4回
- 2012年03月18日(日)
【主観的原稿の書き方】
サッカー関係の文章でも、書き手の所感や論考を織り交ぜることで、より豊かな味わいを持たせることができます。読者の心を動かす用法を習得しましょう。前田拓が講師を務める予定です。
- 第5回
- 2012年03月25日(日)
【システム分析原稿のポイント】
サッカーの試合を分析するには、それぞれのシステムの特徴を把握しているに越したことはありません。いくつかのフォーメーションの戦術的特性を学びます。坂本聡が講師を務める予定です。
- 第6回
- 2012年04月01日(日)
【マッチリポートの書き方】
サッカーの試合を見て原稿を書き上げるまでの基本的なフローや注意すべきポイントを把握し、説得力のあるマッチリポートを書く能力を向上させます。青山知雄が講師を務める予定です。
講師プロフィール
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菅野浩二(サッカージャーナリスト養成講座事務局長) 『CALCIO2002』、『プレミアシップマガジン』の副編集長を経験後、副編集長として『ワールドサッカーキング』と『Jリーグサッカーキング』の創刊に携わる。書籍では『日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。』(濱口博行著)や『覚醒せよ、日本人ストライカーたち−−日本は本当にフォワード不毛の地なのか』(戸塚啓著)の編集を担当。 |
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浅野祐介(『サッカーキング』編集長) ファッション誌の編集を経験後、『ワールドサッカーキング』の編集者に転職。その後、編集企画として、サッカーとファッションの融合誌『F-STYLE』などムック本の編集に携わる。『ワールドサッカーキング』の副編集長、『サッカーキング』の前身である『トータルフットボール』と『totoONE』の編集長を兼任し、現在は『サッカーキング』の編集長を務める。 |
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磯田智見(株式会社フロムワン企画編集部編集長) 『Jリーグサッカーキング』副編集長、『CALCIO2002』、『UEFAチャンピオンズリーグ公式マガジンChampions日本版』などの編集長を経て現職。名古屋グランパス、FC東京、東京ヴェルディ、京都サンガのイヤーブックを始めとしたJクラブのオフィシャル刊行物、FIFAクラブワールドカップ、Jリーグの公式ガイドなど様々な媒体を統括する。 |
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前田 拓(『ワールドサッカーキング』編集長) 『CALCIO2002』にて編集者としてのキャリアをスタートさせた後、FC東京ファンブック及びマッチデープログラムの制作に従事。『GOAL』編集を経て、2008年、『ワールドサッカーキング』編集長に就任する。現在は増刊『サッカーゲームキング』編集長を兼務しつつ、出版本部長として主に株式会社フロムワンの定期刊行媒体全般の管理を行う。 |
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坂本 聡(『ワールドサッカーキング』副編集長) 大学在学中よりフリーライターとして活動。大手少年誌、エンタメ誌、ゲーム誌を中心に記事を多数執筆する。その後は編集プロダクションに勤務し、編集兼ライターとして『月刊少年ジャンプ』(集英社/現在は休刊)、『Vジャンプ』(集英社)の記事などを手掛ける。2004年の株式会社フロムワン入社後は『ワールドサッカーキング』の創刊に携わり、08年より現職。 |
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青山知雄(『Jリーグサッカーキング』編集長) toto予想新聞『totoONE』編集部を経て、2002年から06年までFC東京ファンブックやオフィシャルマッチデープログラムなどを担当。チームに深く入り込んだ取材を敢行した。その後、国内サッカーへの造詣の深さを買われ、07年初夏に『Jリーグサッカーキング』編集部へ異動。選手・スタッフへの広い人脈や深い知識を武器に、現在は同誌編集長を務める。 |















