色彩検定2級合格対策講座
講座について
初めて色の勉強をする方を中心に、独学で学んでこられた方や、以前に学んだことはあるものの知識が定着しきれていない方などに、ポイントを絞った講座をお届けします。
レジュメは、公式テキストを読み解くための副読本としてもお使いいただける内容になっています。
2級は、3級レベルの知識があることが前提となっています。2級から受験される方がとまどってしまうことのないよう、講義は3級の知識確認を織り交ぜながら進めていきます。
小さな疑問に躓いて色への興味を失わないよう、合格だけを目的とするのではなく、色を楽しみながら学んでいきましょう。
講座概要
- 講座ボリューム
- 全20回(合計:1800分)
- 開講スケジュール
- 2012年04月02日(月) 19:00~20:30
2012年04月06日(金) 19:00~20:30
2012年04月09日(月) 19:00~20:30
2012年04月13日(金) 19:00~20:30
2012年04月16日(月) 19:00~20:30
2012年04月20日(金) 19:00~20:30
2012年04月23日(月) 19:00~20:30
2012年04月27日(金) 19:00~20:30
2012年05月07日(月) 19:00~20:30
2012年05月11日(金) 19:00~20:30
2012年05月14日(月) 19:00~20:30
2012年05月18日(金) 19:00~20:30
2012年05月21日(月) 19:00~20:30
2012年05月25日(金) 19:00~20:30
2012年05月28日(月) 19:00~20:30
2012年06月01日(金) 19:00~20:30
2012年06月04日(月) 19:00~20:30
2012年06月08日(金) 19:00~20:30
2012年06月11日(月) 19:00~20:30
2012年06月15日(金) 19:00~20:30
- 募集締め切り日
- 2012年03月26日(月)
- 受講料
- 56,406円(税込)
- 募集人数
- 30名
※お申込み多数の場合、クラスを別日程で追加開設するか、やむを得ずお断り、ご返金させていただくことがございます。ご了承ください。
- 講座開設可能人数
- 3名
※人数に満たない場合、やむを得ず募集期間を延長することがございます。その場合、事務局からご連絡させていただきます。
- 教材・テキスト
- ●書籍
色彩検定公式テキスト2級編
(すでに所有の場合は購入不要)
●その他
新配色カード199a
- ビデオ配信
- 講義終了後、講義を収録したビデオ(無料)を閲覧できます。
配信期間は講義終了から30日間、配信期間内は何度でもビデオ閲覧可能です。
- 備考
講座内容とカリキュラム
- 第1回
- 2012年04月02日(月)
生活と色
色を学ぶ重要性を考えます。生活の中での色の役割を見直し、これから学び、身につけていく色の知識がどれほど深く生活に関わっているものなのか確認します。
- 第2回
- 2012年04月06日(金)
分光分布・視覚系の構造と色(光と色Ⅰ)
色の学習の中でも苦手とする人が多く、「テキストの前半にもってくるな!」と言いたくなる単元です。難しく考えず、試験に必要なポイントを効率よく押さえてしまいましょう。
- 第3回
- 2012年04月09日(月)
照明(光と色Ⅱ)
3級で少しだけ学んだ照明による見え方を細かく学習します。聞きなれない用語も多いので、しっかりまとめておきましょう。
- 第4回
- 2012年04月13日(金)
マンセル表色系(色の表示Ⅰ)
3級ではPCCS表色系を学びましたが、2級ではマンセル表色系を学びます。PCCSを覚えていないと混同しやすいので大変です。試験にも出やすい単元です。
- 第5回
- 2012年04月16日(月)
JISの色名(色の表示Ⅱ)
この単元では、JISの色名を学びます。言葉で色を表すことになります。法則さえわかれば簡単ですが、そのためには言葉と色がきちんと結びついている必要があります。
- 第6回
- 2012年04月20日(金)
配色技法(色彩調和Ⅰ)
基本は3級で学んだことと同じです。さらに多くの技法を習得しましょう。
2級から受験される方は、3級で学ぶ技法も公式テキストや関連書籍で確認しておきましょう。
- 第7回
- 2012年04月23日(月)
配色技法(色彩調和Ⅱ)
PCCSの配色カードを使い、演習を行います。実際に配色してみることで、混同しやすい技法も明確に区別できるようになります。
- 第8回
- 2012年04月27日(金)
イエローベース/ブルーベース・配色イメージ
パーソナルカラー診断などで用いられる、ベースカラーによる色彩調和です。
配色イメージは、これまで学習した色のイメージと配色技法を併せて考える必要があります。この単元では、第6回、第7回「色彩調和」の復習も兼ねてしまいましょう。
- 第9回
- 2012年05月07日(月)
前半のまとめ
練習問題を中心に、前半の単元を復習します。
- 第10回
- 2012年05月11日(金)
ビジュアルデザインと色彩1(ビジュアルⅠ)
視覚的(ビジュアル)にコミュニケーションを行うデザインがビジュアルデザインです。印刷物やWeb、ディスプレイなど範囲が広いため、それぞれの分野で使われる色彩の目的や特徴を理解しなければなりません。
- 第11回
- 2012年05月14日(月)
ビジュアルデザインと色彩2(ビジュアルⅡ)
パッケージデザインでの色の重要性や、Webデザインの配色、ウインドーディスプレイの機能と色彩など分野ごとに詳しく見ていきます。ユニバーサルデザインにも関連するサイン計画についても学びます。
- 第12回
- 2012年05月18日(金)
ファッション企画(ファッションⅠ)
ファッションの世界でのカラーの仕事やファッションスタイルに関して学びます。ファッションカラーコーディネートは、毎日の生活でも活用できる身近な知識として、楽しんで学びましょう。
- 第13回
- 2012年05月21日(月)
ファッションと配色(ファッションⅡ)
売り場における商品陳列と色彩について考えます。専門的な用語が多く、混同してしまいがちです。きちんと区別し、覚えるようにしましょう。
- 第14回
- 2012年05月25日(金)
プロダクト
利益を生まなければならないプロダクトデザインでは、色の持つ役割は非常に重要となっています。どのような点に注意して色を選んでいくのか考えます。
- 第15回
- 2012年05月28日(月)
インテリアと色彩(インテリアⅠ)
インテリアのカラーコーディネートは、空間ということを踏まえ、行わなければなりません。安全かつ快適な環境を作るカラーコーディネートを考えましょう。
- 第16回
- 2012年06月01日(金)
インテリアの配色(インテリアⅡ)
ファッションスタイルがあるように、インテリアにもスタイルがあります。インテリアスタイルの特徴だけでなく、その特徴を引き立たせるための素材や照明の役割についても学びます。
- 第17回
- 2012年06月04日(月)
エクステリア環境と色彩(エクステリアⅠ)
公共環境であるエクステリア色彩について考えます。私的環境であるインテリア色彩とはどう違うのでしょう?「まち」単位で考えなければならないエクステリア色彩の特徴を学びます。
- 第18回
- 2012年06月08日(金)
住宅エクステリア(エクステリアⅡ)
周辺のまち並みとの調和も考慮しなければならない色彩計画は、まず、調査・分析から始まります。一般的な住宅エクステリアプロセスを確認しながら、エクステリアの色彩計画について考えます。
- 第19回
- 2012年06月11日(月)
後半のまとめ
後半の復習です。第9回同様、練習問題が中心となります。
- 第20回
- 2012年06月15日(金)
直前対策
試験前の総復習です。不安な単元はありませんか?時間配分は大丈夫ですか?
最後の追い込みです。一緒にがんばりましょう!
講師プロフィール
安田 紀子先生
カラーデザイナー
A・F・T認定カラーデザイナー
A・F・T色彩検定1級 東商カラーコーディネーター1級
日本色彩学会正会員
色のイメージを活用したカラーに関するデザインのアドバイスやパーソナルカラー診断、セミナーなど。独立前は企業内でデジタル写真色調整を担当。その経験を活かしたパーソナルカラー写真診断は、どこに住んでいても診断可能なため近くにサロンのない方や忙しい主婦の方、OL、ビジネスマンにも人気。








