医療事務 上級(診療報酬請求事務能力認定試験対策)講座
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実務経験を活かしてより深く、専門的に。医療事務の仕事の幅を広げましょう!
大学病院などベッド数の多い病院への就・転職の際は、 重要となってくる、難関の全国統一資格試験、 「合格」をめざしましょう!多くの人の期待・要望に応えられる人材に!医療業界が、スペシャリストを待っています。 
期待の医療事務のスペシャリストに!
医療業界で最も期待が高まっているのが医療事務のスペシャリストです。
医療分野にもIT化の波が訪れ、専門家・複雑化していますが、医療事務に対する医療機関のニーズ は、衰えるどころかますます高まる傾向にあります。病院内部での分業化も進むなか、人材不足、医療保険制度の普及、医療福祉の充実に伴って、医療実務者の仕事量も急速に増え続けています。
だからこそ、医療事務の職能を持つスペシャリストの人材育成、採用がどこの医療機関でも必要なのです。
年齢に関係なく活躍できる医療事務の仕事だからこそ、あなたに多くの期待が寄せられています
診療報酬請求事務能力認定試験に向けて、受験のキーポイントをつかみ、過去の問題の分析をしながら学習を進めていきます。また、点数表の読解術・基本的な約束事・用語の意味・レセプトの作成術・点数算定のポイントを学習していきます。
制度や関連法規についての再確認 医療保険制度、医療関連法規、公費、療養担当規制、後期高齢者医療保険制度、DPC概要などの復習・確認。実務経験者の方、医療関連の資格をお持ちの方にも大事な内容を再確認してもらい、再度ポイントを確認していただきます。
試験の出題の傾向
試験に向けて、学科問題に対応する解き方について学習します。
各区分コードに関する通則や注に記載してあるところを理解すること。略語や専門用語を再確認し、しっかりと理解すること。
臨床医学(医学の基礎)でのポイント。3項目に重点を置いた講義を行います。
実践のキーポイント 実際の業務をより円滑に行うために役立つ、「カルテの解読方法」、「点数表の読解術」について中心にした内容になります。中でも、「レセプト作成のポイントや注意点」、「加算が算定できるもの、記載されていても算定してはいけないもの」この2点に重点をおいて学習します。
効率の良い時間配分の仕方 忙しい業務の中でも、学科問題、外来・入院問題のそれぞれを時間配分して把握していくことが重要になります。特に入院になると検査項目の記載内容が増え、全身麻酔を行なった場合の手術の内容が多くなってくる為、いかに効率的に記載していくか、慌てず冷静に業務をこなしていく仕方を学びましょう。
実技問題 オリジナル過去問題1 試験対策に重点をおき、経験豊富な先生方が作成したオリジナル過去問題を中心に講義を進めます。解答に関してわかりやすく丁寧に解説します。また、レセプト作成は数をこなすことが重要になりますので積極的に教材を利用しましょう。酸素の計算の仕方も重要となってきます。確実に覚えましょう。
実技問題 オリジナル過去問題2 より資格取得を確実なものにするために、5か月目から引き続き、テスト対策内容を学習します。総まとめ的な内容です。仕上げをしっかり行っていきましょう。
- 対応資格試験
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●厚生労働省所管 財団法人 日本医療保険事務協会『診療報酬請求事務能力認定試験(医科)』
厚生労働大臣許可の協会が実施する国内最難関の全国統一試験です。
現場での実務経験豊かな実力者も受験する高い認知度とステータスを誇ります。試験日:第31回診療報酬請求事務能力認定 12月13日(日)

教材には関連法規、公費負担、高齢者医療制度から医療機関の施設基準などまで詳しく盛り込まれています。ポイント予想問題集は、過去問を分析して出題頻度の高い問題で作成してあります。ベテラン講師が「現場」での状況を交えながら、わかりやすく丁寧に講義します。
【送付テキスト】
●診療報酬請求事務能力認定試験ポイント予想問題集
●よくわかる関連法規
※パソコンは附属しません。
| 講座の進め方 | 120min×24回 48時間(約6ヵ月間) |
|---|---|
| 受講料 | 94,500円(税込)教材費含む |
| 開校キャンペーン! 特別受講料 |
40%OFF! 66,150円(税込)教材費含む 分納(月謝制):13,350円 × 5回 ※分納(月謝制)の場合、分納一回につき事務手数料の120円が含まれております。 |
講師紹介
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医療事務の仕事には、始めるにあたって設備投資がいらないという利点があります。専門知識を身につけたあなた自身だけでよいのです。資格取得のために講座で学ぶのは難しいと思われる方もいらっしゃるでしょうが、勉強は一生続くものではありません。ある一定の期間、目的を持ち、時間を有効に使って打ち込めば、一生ものの知的財産を得ることができます。 ライブカレッジは、そのように学ぼうとする人にとって、理想的なシステムを備えています。自宅で、パソコンの画面を通して講師と対面して授業が受けられ、わからないことがあればその場で質問して答えをもらえます。同じ講座を受ける人たちとのつながりもでき、安心を感じながら、リラックスして学べるでしょう。 不況といわれるこの情勢において、医療の現場は即戦力のある人材を欲しがっています。どうぞ、わたしたちの講座でその力を得て、希望の職場に就職なさってください。
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1978年、お子さんを連れて通っていた歯科医院で、受付にスカウトされたのをきっかけに医療事務の道へ。ほどなく歯科助手専門学校の講師となる。以後教壇に立って医療事務従事者を多数養成した。2002年独立。医療・介護関係の通信教育の分野でもエキスパートとして活躍している。産業能率大学、福岡県立大学非常勤講師。文部科学省から委託された「専修学校教育重点支援プラン」実施委員会のメンバーでもある。
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