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メンタルケア心理士

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  • ストレス社会にニーズの高まるスキルです。
    うつ病・躁うつ病の総患者数

心理系の資格は数多くあるものの、国家資格は存在しないので、どのような団体からの認証を受けているか、というのはその資格の優位性を判断する上で一つの基準になる。
「メンタルケア心理士®」はカウンセリングの専門家としての知識を証明する資格で、「内閣府認証特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会」と「財団法人生涯学習開発財団」の2つの団体からの認定を受けている。受験者は指定の教育機関で、メンタルケア心理士®講座を修了していることが条件となるため、臨床心理に関わる知識を一定基準以上備えていることが必須となる。

活躍分野

カウンセラーの重要性は医療機関・福祉施設を始め、いろいろな場面で次第にニーズが高まっている。近年では教育機関や、企業においてもカウンセリングの知識が必要とされるようになってきている。
カウンセリングの形態も、カウンセリングルームで対面によるも以外に、メールや電話など、いろいろな手法が広まってきた。

実施時期 平成21年度
第15回 7月5日(日)
第16回 9月13日(日)
第17回 12月6日(日)
第18回 3月28日(日)
受験資格 以下のいずれかに該当する者
<併願可能 ※条件有り>

1,当協会指定教育機関においてメンタルケア
    心理士®講座の受講修了をした者
2,認定心理士の資格保有している者
3,産業カウンセラー初級の資格を保有している者
4,文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科
    または心理隣接学部、学科卒業者
  (審査には書類到着から7営業日ほど要します)
<※該当受験者は卒業証明書と履修証明書
(いずれもコピー)を提出後、審査を行います。>
実施場所 在宅試験
出題形式 学科:記述式問題 実技:論述式
受験料 7,500円 認定証発行手数料別途3,500円
開催団体 内閣府設立認証特定非営利活動法人
医療福祉情報実務能力協会(MEDIN)
カリキュラムの進め方

各分野ごとに分かれた3冊のテキストに沿って進んでいきます。最初は心と密接な関係にある、解剖生理学。次いで精神医科学の基礎、最後にカウンセリングの基本技法の順番に学習していきます。

人体の各基幹系を知ることにより、疾患の発生機序や疾患の現れ方を身に付けることを目標とし、また、各器官に現れる心身疾患を追っていくことにより、ストレスとの関わり合いを修得することができ、かつ薬理学においては薬の作用方法などを習得することを目標とします。

精神医科学の基礎理論を学ぶことを目標とし、代表的な精神障害をDSM分類にしたがって読み解いてゆきます。また、身体疾患と精神症状の関わりなどについても学習し、精神科系以外の診療科目における精神症状についても学んでゆきます。本教科最終回には基礎的な薬学についても学習し、副作用に関しても習得します。

カウンセリングをおこなう前に身に付けておかなければならないことが多くあります。それはクライアントを傷つけない為のものであり、カウンセラーの条件の一つでもあります。ここで倫理や活動範囲を知ることによって、基礎固めを行い上級(メンタルケア心理専門士®)で心理療法を身に付ける土台を作ることが目標とします。

ライブカレッジの「メンタルケア心理士®講座」の最大の特長は、ライブカレッジの音声会話機能による講師との「模擬カウンセリング」。講師をクライアントに見立て、カウンセリングが実践できることはもとより、ほかの人の模擬カウンセリングの様子を見ることができるので、より多くの知識を身につけることができます。これはカウンセリングを学ぶ上で大変勉強になり、貴重な経験となるでしょう。

カリキュラムの特長
  • 学習の終わりには、講師とライブカレッジのシステムを使って、模擬カウンセリング実践ができる!
    本講座を修了した方には、「内閣府認定特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力検定」と、「財団法人 生涯学習開発財団」の二つの団体が認定する「メンタルケア心理士®」の受検資格が得られます。
    学習の集大成としての資格となりますので、是非、資格取得を目指して頑張ってください。
  • 【送付テキスト】
    ●テキスト 3冊 ●副読本 1冊 ●進度確認課題 3回分 ●補講問題 1回分 ●■修了認定テスト 1回分 ●模擬試験問題 1回分 ●受講カード ●イヤホンマイク ※パソコンは附属しません。
講座の進め方 180min(90min×2コマ/1日)×12回 36時間(約4ヶ月間)
開講日 11月7日 毎週土曜 10:30~14:30
受講料 10万8000円(税込)教材費含む
秋の受講応援キャンペーン!
特別受講料
5%OFF!10万2600円(税込、教材費含む) 分納 34,320円(税込・手数料込)×3回
※分納(月謝制)の場合、分納一回につき事務手数料の120円が含まれております。

講師紹介

  • 介護の基本は傾聴する優しさ 知識と実技を専門分野で生かして

     その一番大切な“こころ”が何かしらの理由で病んだ状態では、人間として健康的な生活は出来ません。それどころか、身体まで病気に脅かされます。その“こころ”の健康状態を保ち健康な状態へ戻すのがメンタルケアです。
     現在では、“こころ”の健康を保つのに様々な弊害があり、高ストレス社会や世の中の情勢を見ても、メンタルケアの知識や技能は必要不可欠です。
    まずは、ストレス回避など自分自身を“こころ”の病気から守る為、社会生活での対人コミュニケーションを円滑にし、“こころ”の健康を保つ重要性を学ぶべきだと思います。
     また、専門家として身近なカウンセラーの必要性が高まる昨今、臨床心理カウンセラーの育成も急務と言えるでしょう。その状況下において、臨床家としての心理カウンセラーの育成する教育機関が、更に必要な人材を育成することは社会的責務であることを確信しています。これから学習されるみなさんが、今後大いに活躍されることを願ってやみません。

  • 別府武彦氏

    各医療福祉の専門学校・団体での校長や講師などを経て、現在「内閣府認証設立法人医療福祉情報実務能力協会 理事長」「TERADA 医療福祉カレッジ 学長」「メンタルケア学術学会® 理事長」を兼任。
    また、TVなどメディアで「医療福祉のカリスマ」として医療・福祉・心理の啓蒙活動を行う。

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