講座詳細
レオロジーなんかこわくない!レオロジー超入門講座
詳細情報
| 講座名 | レオロジーなんかこわくない!レオロジー超入門講座 (主催:株式会社&Tech) |
|---|---|
| 講座ボリューム | 全2回 5/27(3時間)、5/28(5時間30分)(合計8時間40分) |
| 開講スケジュール | 2010年5月27日(木)13:00~16:00、5月28日(金)10:30~16:00 |
| 受講料 |
◆一括払い 59,850円 (税込/テキスト代など含む総額) ※テキストや各種アイテムは事前に郵送いたします。
※5月20日(木)までのお支払いになります。 |
| お支払い方法 | 銀行振込、コンビニ決済、ゆうちょ銀行 |
| 募集人数 | 30名 ※お申込み多数の場合、クラスを別日程で追加開設するか、やむを得ずお断り、ご返金させていただくことがございます。ご了承ください。 |
| 応募締切り日 | 2010年5月23日(日) 24:00 ※教材の発送がありますので、講座お申込み締切りを開講日4日前とさせていただきます |
| 備考 |
この講座の内容
レオロジーは「数式が多い」「データはとったがどう見たらいいのか解らない」など, 敷居が高いというイメージがあります。 本講座を受講すると敷居が低くなり,さあ明日から取り組んでみようと思えるはずです。レオロジーを本当に使える道具にするための講座です。
※カリキュラム内容につきまして、当日のセミナーの進度により若干変更する可能性がございますが、2日間の日程の中で終了するように調整致します。あらかじめご了承ください。
講師プロフィール
講師:上田 隆宣先生(日本ペイント株式会社 R&D本部 技術統括部 スーパーバイザー)
講義日程とカリキュラム
第1回
5月27日
(木曜日)
5月27日
(木曜日)
内容:
1.レオロジーとは?
1.1 レオロジーの目的
1.2 時間温度換算則
1.3 剪断と引っ張り
1.4 ニュートンの法則とフックの法則
1.5 MaxwellとVoigt
2.静的粘弾性測定
2.1 定常流動測定
2.2 流動曲線(ハーシャルバークレーとキャッソン)
2.3 チクソトロピー測定
2.4 引っ張り試験
2.5 応力緩和測定
2.6 クリープ測定
3.動的粘弾性測定
3.1 動的測定の原理
3.2 溶液レオメーターの測定
3.3 固体動的粘弾性測定の測定
3.4 合成波による周波数同時測
1.レオロジーとは?
1.1 レオロジーの目的
1.2 時間温度換算則
1.3 剪断と引っ張り
1.4 ニュートンの法則とフックの法則
1.5 MaxwellとVoigt
2.静的粘弾性測定
2.1 定常流動測定
2.2 流動曲線(ハーシャルバークレーとキャッソン)
2.3 チクソトロピー測定
2.4 引っ張り試験
2.5 応力緩和測定
2.6 クリープ測定
3.動的粘弾性測定
3.1 動的測定の原理
3.2 溶液レオメーターの測定
3.3 固体動的粘弾性測定の測定
3.4 合成波による周波数同時測
第2回
5月28日
(金曜日)
5月28日
(金曜日)
内容:
4.実用レオロジー測定
4.1 塗料のたれとレベリング
4.2 硬化過程と内部応力
4.3 チッピング性と活性化エネルギー
4.4 擦り傷性と弾性回復率
4.5 塗膜の粘弾性カルテ
4.6 剥離現象と合成波
4.7 マヨネーズの降伏値
4.8 澱粉の熱変性
4.9 パンの膨張と法線力
5.新しいレオロジー測定とその周辺
5.1 硬化過程測定の工夫(FDOM,DSA)
5.2 複層塗膜のTg測定(DSC)
5.3 複層塗膜の架橋密度測定(硬度計)
5.4 感性とレオロジー
6.レオロジストのプロになるために
6.1 こんな場合はこんな測定を
6.2 これだけあればあなたはレオロジスト
6.3 測定の落とし穴
6.4 ふるき知恵と新しい知恵
6.5 物の見方と右脳の働き
7.おまけ
7.1 ふるき知恵と新しい知恵
7.2 視点
7.3 クマンバチの羽
7.4 天才秀才凡人
7.5 有能な企業戦士
【質疑応答】
4.実用レオロジー測定
4.1 塗料のたれとレベリング
4.2 硬化過程と内部応力
4.3 チッピング性と活性化エネルギー
4.4 擦り傷性と弾性回復率
4.5 塗膜の粘弾性カルテ
4.6 剥離現象と合成波
4.7 マヨネーズの降伏値
4.8 澱粉の熱変性
4.9 パンの膨張と法線力
5.新しいレオロジー測定とその周辺
5.1 硬化過程測定の工夫(FDOM,DSA)
5.2 複層塗膜のTg測定(DSC)
5.3 複層塗膜の架橋密度測定(硬度計)
5.4 感性とレオロジー
6.レオロジストのプロになるために
6.1 こんな場合はこんな測定を
6.2 これだけあればあなたはレオロジスト
6.3 測定の落とし穴
6.4 ふるき知恵と新しい知恵
6.5 物の見方と右脳の働き
7.おまけ
7.1 ふるき知恵と新しい知恵
7.2 視点
7.3 クマンバチの羽
7.4 天才秀才凡人
7.5 有能な企業戦士
【質疑応答】











